着物の魅力

着物の魅力

 

みなさん、いつ位から着物を着ていませんか?子供の頃?成人式?結婚式とか・・・。もう何年も前の話という方も多いのではないでしょうか。「キモノ女子」という言葉もあるように、年々着物の良さが見直されて来ています。改めて、着物の魅力を探っていきましょう。
着物の魅力

 

 

着物の始まりは・・・?

 

着物がいつ頃からできたのかを調べてみたら、中国との関わりが大きい事が分かりました。
弥生時代は布を織るようになり、古墳時代や飛鳥時代の豪族や貴族は、男女ともに上下に別れた服を着用し、男性は紐でひざ下を結んだり、女性の下側はロングスカートというような感じでした。この頃は中国の文化が日本に入ってくるようになって来ていた時で、服装も中国に近いものが作られていたそうです。

 

飛鳥時代後期や奈良時代は、中国の技術を取り入れようと技術者をたくさん日本に招き、養蚕や機織りを習得しました。そして、日本独自の服として発展し、平安時代が始まる頃には着物という形で作られ始めたという事です。
日本の伝統文化である着物が現在に至るには、中国から文化や技術伝達の力が必要不可欠だったという事ですね。調べてみないと分からない、深い歴史がそこにあったのですね・・・。

 

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着物は敷居が高い?!

 

日本の伝統文化として、どんどん発展して来た着物。今や洋服の進化に押され、特別な時にしか着ない物になってしまいました。
着付けも難しく、動きにくいし重いしで・・・、普段に着るには敷居が高すぎると思われても仕方がありません。

 

でも、現在は始めに書いたように「キモノ女子」達が新たなファッションとして着物を着たり、リサイクル着物ブームや簡単にできる帯結びの仕方がweb上でも載るようになる等、どんどん敷居の高さが低くなっているように思えます。

 

着付け教室も最近はとても多く、若い女性も多く通っています。着物サークルも全国にあり、着物を着て出かけたり、イベントを行ったりと活動の幅も広げているそうです。
普段着としても着られるようになったり、いろいろな帯や柄の合わせ方が楽しくなって来たりと、着物を現代らしいファッションとして、取り入れる人も多くなってきているのも分かりますね!

 

 

 

 

着物の魅力のまとめ

いかがでしたでしょうか?着物の奥深い伝統や、現代の着物の役割、まだまだたくさんの魅力が着物にはあると思います。
これから着物がどんな進化を遂げていっても、日本人の伝統衣装であることは変わりません。
格式と文化を重んじながら、新たな着物の時代を見つけていきたいですね!

 

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