買取後の着物はどこに行くの?

買取された着物はその後どうなる?

査定されて無事に手放した着物はその後どうなるのでしょうか?
売られた着物のその後について調べていきました。

 

買取後の着物はどこに行くの?

 

 

売った着物はそのまま自社販売されることが多い。

 

出張査定で売った着物は、クーリングオフ期間の7日を過ぎるまでは、倉庫で保管されます。
その後、自社販売されます。販売経路としては、店頭で直接販売する場合もありますし
最近では、ヤフーオークションで1円から入札できるように販売されています。
着物は来たいけれど、着物に何十万もかけるのは・・・。というようなお客さんから人気です。
リサイクルされた着物は、呉服屋さんや貸衣装やさんに卸されることも多いです。

 

古い着物であった場合でも、今でも十分に着られるような場合には、染み抜きや仕立て直しを行って
再度、着物の中古市場に出回ります。パーティーやおしゃれ着として、着られることが多いです。
買取後は、採寸・検針・オゾン消臭・プレスをはじめ、必要なメンテナンスが施されます。
良品として選別された着物は、防臭・抗菌剤をいれて丸洗いします。
丸洗いされた着物は、乾燥室で自然乾燥し、熟練者の手で一品一品アイロンがかけられます。
最後に検針器で検針を行い、検品が終わった商品は採寸されたのちに、店頭に並びます。

 

買取後の着物はどこに行くの?

 

 

リサイクル着物で、小物を作る。

 

着物を買取した後に、状態の良いものはそのまま販売されるものもありますが、穴が開いていたり、しみのあるものなどは、きれいなところをカットして生地として販売されることもあります。
着なくなった着物を利用して、一点物のバックを作ったり、洋服にリメイクしたり、ファッション小物へと
姿を変えます。また、中古の着物は、若い女性にも人気で、手軽に着物を着たいという人は、中古の着物を
購入して楽しんでいる人もいるということでした。
ただ、業者側からすると、生地として売るには、生地を裁断したりということにもコストが発生するという
ことで需要はあるけれどなかなか難しいということです。

 

買取後の着物はどこに行くの?

 

買取された着物はその後どうなる?のまとめ

 

引き取ってもらった着物のその後について調べていきました。着物は状態の良いものはクリーニングされて
きれいな状態でまたお客さんの元へと旅立っていくのですね。大切にしていた着物をまた誰かが好んできてくれていると思うと少し嬉しい気もします。穴の開いているものや汚れが目立つものなどは、生地として、販売するものもあるのですね。かわいいデザインのものや良い素材のものなどは、小物としてリメイクしても長くつかえそうですので、ハンドメイドの材料としてもいいですね。かわいいデザインの生地などを探してみたいと思います。

 

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