着物を少しでも高く売る3つのポイント

1円でも高く売るためにやっておきたい三つのこと

 

1円でも高く着物を売るためにやっておきたいことについて調べていました。
参考にされてください。

 

着物を少しでも高く売る3つのポイント

 

1円でも高く売るためにやっておきたい三つのこと

 

@ 着物はきちんとたたむ

 

着物のお手入れの基本は着物をきちんとたたむことです。汚れないように、畳紙の上でたたむようにしましょう。
折り目を正しく、長方形になるようにきちんとたたんでください。刺繍は箔のあるものはその部分に白い布や
和紙をあてて、変色や箔落ちを防ぐようにしましょう。

 

A 湿気を避け、あまり多くを重ねない。

 

湿気を避けることが重要です。着物を1回着たら、一日陰干しして、汗や水分をとばしてから片付けるようにしましょう。また、片付けるときには、和服用の畳紙に包んでから収納しましょう。何枚も収納するのではなく、多くても4枚くらいを目安に収納しましょう。収納場所としては、通気性の良い桐の箪笥が望ましいです。
風通しのよい上段から上質な着物をしまっていきましょう。
あまりに多くの枚数を重ねると、型崩れして、しわの原因になります。

 

 

B素材に気を付けて別々にしまいましょう。

 

着物と帯は別々にしまった方がいいです。ほかに置く場所がなければ、着物の上に帯をのせてしまいましょう。
ゴムを使った小物類は化学変化で金箔や銀箔を黒く変色させてしまいますので、着物や帯とは別にしまうほうが
いいですね。変色は買い取り不可となる場合も多いので注意しましょう。
防虫剤や乾燥材は素材にあったものを一種類だけ使うようにしましょう。数種類入れるとしみの原因に
なる場合があります。

 

 

高く買い取ってもらうには、保存状態が大切!!

 

着物の査定を行う場合には、着物の保存状態というのが大切になってきます。
良い素材の着物であっても保存状態が悪いと、カビやしみなどになると、買取不可になる可能性もあります。
着物は定期的にお手入れをして、新品の状態を保つようにケアしていきましょう。
着物は年に1回は着ていなくても箪笥から出して、陰干ししてあげましょう。
そして、カビやシミがないかチェックするといいですね。

 

着物を少しでも高く売る3つのポイント

 

まとめ

 

着物を1円でも高く買い取るためにやっておきたいことについて調べていきました。
小物や帯類もセットにすると高く売れるということですので、着物のほかに帯や和装小物も
買ったときの状態のまま保存しておくといいですね。和装小物は箱や袋や紙なども一緒に全部取っておくと
高額査定につながっていきます。

 

 

着物買取(リサイクル)トップページへ