着物のリメイク

着物のリメイク!リメイクして作る小物をいくつかご紹介します。

着物をリメイクするときにはどんなものに生まれ変わるのでしょうか。
シミがついてしまったり、虫が食ってしまったり、着物として着るのにはちょっと抵抗があるけれど、品物は良いしどうにか使いたいということもあるかと思います。
着物をリメイクするという方法があります。

 

着物をリメイクしていろいろなものが作れます。簡単なところでは、はぎれで作れる巾着袋や髪に結ぶシュシュ
スマートフォンケースやペンケースなども出来上がります。
着物をリメイクして作る小物をいくつかご紹介したいと思います。

 

着物のリメイク

 

 

和製シュシュの作り方

 

着物のはぎれ 11cm幅 50〜60cm
ヘアゴム 20cm

 

 

 

 

はぎれに接着芯を縫い付けます。半分に折って縫い輪にします。
輪になった生地を三つ折りにします。三つ折りにした生地の上から、残った生地を二つ折りにして、中の生地を縫わないように、二つに折った生地を塗っていきます。

 

(この部分は説明が難しいので、わかりにくい場合には、シュシュの作り方で検索すると、youtubeに1分半でできる作り方などがありますので、参考にされてください。)このようにして塗っていくと、奇麗に輪になった状態で縫うことができます。
縫うときには中の布は縫わないようにすることが大切です。生地を引っ張り出していき、ある程度まで塗ったら、ゴムを入れます。口をまつり縫いすれば完成です。

 

 

着物のリメイク

 

和製スマホケースの作り方

 

好みの布 適量
ゴム   適量
コーナーガード、使わなくなったシリコンケース
厚手の方眼紙 1枚

 

 

方眼用紙をスマホより縦は2cmくらい大きく、横はスマホ二個分+背表紙分(1,5cm)+2cmの大きさで切ってください。
好きな布をこの方眼紙のサイズよりも大きめに切って、両面テープを貼ります。内側にゴムを付けます。布用のボンドでしっかり固定してください。内側にも布を貼りましょう。

 

布はなんでもいいですが、ほずけないものが、貼りやすいかと思います。1cmほど小さいサイズの布を貼ってください。
あとはカメラの位置を確認して、その部分に穴をあけます。中は紙になっているので、あまりぬらさない方がいいでしょう。

 

透明のケースに布を貼りつける方法でも簡単にできると思います。
はぎれはいろんな種類を使っても可愛いですね。両面テープでくっつければ、すぐにできます。

 

 

着物のリメイク

 

 

着物のリメイクのまとめ

着物のリメイク方法について調べていきました。着物のはぎれはほずけてきたり、破れたりと弱いものも多いので、接着芯や髪などでしっかり固定すると強度が上がります。小物を作る際にはかがり縫いなどをしてほずけないようにしてから使うといいでしょう。

 

着物のリメイク