着物の着付けに必要なもの

着物の着付けに必要なもの

着物の着付けに必要なものを紹介します。

 

着物の着付けに必要なもの

 

 

着物の着付けに必要なものは、以下のものになります。

 

@  着物
A  帯
B  振袖用長襦袢
C  重ね衿・半衿
D  帯揚げ
E  帯締め
F  肌着・裾除け
G  衿カラー
H  腰ヒモ 6本
I  着用ベルト
J  伊達締め(二本)
K  三重紐
L  帯板
M  帯枕
N  足袋
O  補正用タオル

 

着物の着付けに必要なもの

 

 

和装用の小物・・・・ ショール・バック・髪飾り・草履

 

振袖をレンタルで着付ける場合には、これらのものはすべてセットになっている場合が多いです。
自分で着物を購入されて着付ける場合には、以下の20点が必要になりますので、参考にされてください。

 

和装小物などは、セットで購入できる場合も多いです。ひとつひとつを自分で選定して購入するのは大変ですので、着物や帯以外の小物類は、お店にいってセットになっているものを選ばれるといいでしょう。

 

しかし、紐や帯枕帯板などの小物は、様々な形素材のものが出ていますので、必要に応じてまた好みによって、季節などでも使い分けることもできます。
長襦袢などは衿の部分が外に見えますので、柄などに好みなどがあれば選ぶことも可能です。

 

ほかにあると便利な小物はこれ!

 

体のラインが出ないように、補正用にはタオルを使うことが多いですが、補正用の下着などがあると便利です。
和装のブラジャーなどもありますので、胸が大きい方はつけることによって、着物姿がより美しくなります。伊達締めのかわりに、びょうじめというものもあります。
マジックベルトになっているので、初心者でも使いやすくて便利です。

 

裾除けストッキングもあります。足袋をはく前に、ひざ下から、あし首までのストッキングとなっており寒い冬には重宝します。寒さ対策だけでなく、裾さばきをよくしてくれたり、長襦袢の汚れを防止してくれる効果もありますので、初めて着物を着られる方にもお勧めしたいです。

 

寒い時期には着物用のステテコもあります。スパッツなどで代用される場合も多いのですが、トイレの時などに腰回りがもたつく可能性があります。スパッツで代用される場合には、ウエストまで引き上げずに、腰のあたりまでで留めておきましょう。

 

着物の着付けに必要なものまとめ

 

着物を着付けるときに必要なものを調べていきました。ひとつひとつ、奇麗に着物を着こなすうえで必要になってくるものですので、理解をされてから選ぶのもいいでしょう。
時間がない場合などは、必要なセットを購入されて着付けてもらうときに持っていくといいでしょう。
片づけるときにもすべてがそろっているか確認されてから片づけるようにしましょう。

 

着物の着付けに必要なもの