買取価格の決まり方 高く売れる着物とは?

買取価格の決まり方は基本的に「新品状態」からの減算

買い取り価格を査定するときには、基本的に、新品状態の場合の価格からの減算で査定されます。
これは着物に限らず、どんな商品でも基本ですよね。ただし中にはプレミアムもつくのもありますので、ブランド着物とかは期待もできます。

 

買取価格の決まり方,高く売れる着物

 

 

買い取り価格が下がるのは仕方ない?

 

金やプラチナなどは、どんなに古いものであっても、重さで買い取り価格が決まります。
世界共通の相場がありますので、新品状態から減算されることもありません。
買った時よりも高値で売るなどということも可能です。
しかし、アクセサリーやブランド品、ダイヤモンドなどは、新品状態価格からの減算で査定が決まります。
どんなに保存状態が良くても、新品同様でも買った時の価格にはなりません。
着物もそうかもしれませんが、アクセサリーやブランド品などは毎年次々に新作が作られています。
人気のあるモデルで希少価値の高いものなどは高額で取引されることもありますが
価格が大幅に下落する商品もあります。
着物も、人の手でひとつひとつ作られた希少価値の高い商品だと高値が付く可能性もあります。
状態・年式・人気度などが基本的に新品状態から減算される対象になるということを覚えておいてください。

 

買取価格の決まり方,高く売れる着物

 

 

着物を高く売れる着物とは?

 

高く売れる可能性の着物とは

 

.・未使用の着物(新品)
・高級な素材 (絹)
・汚れ・傷・しみがない着物
・製造年が新しい(10年以内)

 

ものとなっています。かなり汚れているものやしみや痛みの激しいもの、ウールや化学繊維の着物、
30~40年以上前の着物は値段が付きにくい様子です。
30~40年前のものだと50万円以上したものでも、価格がつかないのですね。

 

伝統工芸品であったり、作家の証紙や落款の有無などもみている様子です。
時代のトレンドや流行のデザインとかけ離れていないかも査定の際のチェックポイントとなる様子です。

 

 

まとめ

 

アクセサリーやブランド品と同様に、着物も時代のトレンドや流行のデザインがありますので
査定の際には、その着物が新品とした場合の値段から、状態などを見て減算されて価格が決まるという
ことですね。ブランド品のブランドカードと同様に、着物も、作家の証紙や落款の有無も見ていますので
本物のである証明も必要になってくるということですね。

 

着物でも作家物や人間国宝物になると数十万の値段が付く着物もある様子ですので
着ない着物でお持ちの方がいたら、査定してもらうのもいいかもしれません。
その際にはなるべく新品に近い状態で保存しておくといいですね。

 

査定をしてもらう際には、その商品を新品で購入したらいくらになっているのかを調べておいて
査定の相場をさぐるのもいいかもしれません。

 

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